妖精の見つけかた(2)

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   Cicely Mary Barker





今日は、飛び出す絵本『How to find flower fairies』の続きをご紹介させてください。



私が一番好きなページです。でも、ぼけてますね…上手に撮れなくてすみません。

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枝にまたがったいたずらっ子。
それにしても、バーカーの描く妖精は、どれも表情がいきいきして、特徴がはっきりしています。
実際、彼女に、「モデルになってくれる?」って頼まれた人間の子供は、少なくないのでは?^^

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こちらの舞台は、沼地です。

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みーつけた!睡蓮の葉っぱの下に、隠れていました。



最後は、カメラに写った妖精です(ホログラムになっていて、羽が動きます)。

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妖精写真の撮影に成功したという、ふたりの少女の話 (コティングリー妖精事件・1920) が、

この絵本の下敷きになっているようです。



ふたりが撮ったという写真、現代人の視線で見れば、容易に真偽のほどが知れそうなものですが、

当時の人たち、特に妖精譚にゆかりの深い地に住んでいる人たちにとっては、

さぞ衝撃的だったことでしょう。

なにしろ、シャーロック・ホームズを書いたドイルでさえ、これらの写真を本物と断定したのですから。





それにしても、妖精って、本当にいるんでしょうか。

私は、東京の自宅の庭で、妖精の集団を目撃したことがあります、と書いたら、

みなさんは、「ジャレが、とうとうおかしくなった!」と思われるでしょうね。



当時、娘がふたつかみっつでしたから、20年も前になるでしょうか。

その夜は、夏風邪で高熱を出した娘の容態を見守りながら、ずっと起きていました。

開け放した窓のすぐ外には、大きなハナミズキがありました。

それを眺めるともなしに眺めていたら、こっちに向かって一本だけ飛び出している枝先に、

身の丈15センチほどの小さな人が座っているのが見えました。


おやっ、と思って目を凝らすと、その小さな人は、絵本でよく見かけるような、妖精の服装を

しているではありませんか。

しかも先のとんがった靴をはいた足をちょこんと組んで、揺れる枝先の上で、

細い笛のようなものを口にあてがっています!


もっとも、外は真っ暗。

ハナミズキは、月明かりと、門燈のぼんやりした光に照らし出されているだけだったので、

その「妖精」は、半ばシルエットのように見えていました。

最初は、「葉っぱが重なって、こんなふうに見えてるのね」と思いました。当然ですよね。

(私が子どもだったら、この光景を即座に受け入れることができたのでしょうが…)


でも、視線を移すと、なんとまあ……もっと太い枝に、ドレス姿の貴婦人がいます。紳士もいます。

おまけに、二股に分かれた枝の間には、小さな馬車まで停まっているではありませんか!

うそ~っ、と思ったとたん、根元のほうから梢に向かって、枝の間を駆け抜けていく小さな馬の群れ!


ぬるい風の吹く晩で、枝葉は休みなく動いていましたから、月明かりの下の錯覚を誘うには、

十分だったでしょう。

なんといっても、私はくたくたに疲れていて、睡眠不足でした……。

突然目の前にあらわれた不思議な現象をぼんやり眺めながら、

「そうか、幻覚って、こういうときに見えるんだ~」

などと考えていました。


もっと元気だったら、庭に出て行って、木に触れながらよくよく調べたに違いありません。

でも、その夜は、体がだるくてだるくて、立ち上がるのさえ億劫でした。

それに…実のところ、確かめるのが少し怖かったのです。



これが、私の最初で最後(だと思います)の幻視体験です。

今でも、「もしかして、あの夜、本物の妖精たちを見たのかしら?」と思っている(思いたい)自分も

いますが、ここは日本ですものね。

怪事を起こすのは、やっぱり、狐狸の類でなくちゃ(^_^;)




さて――

ひとくくりに「妖精」と言っても、今回ご紹介したようなかわいい子たちばかりでなく、

邪悪で危険な連中(ダークエルフ、またはアンシーリーコート)も、たくさんいます。


たとえ邪悪な下心がなくても、妖精たちのいたずらは度を越しているので、

こっぴどい目に合いたくなければ、魔よけの薬草を身に着けたり、

呪文を覚えておいたりする必要があります。


妖精の本場・英国には、そんな「妖精から身を護る方法」が、とてもたくさん。

その中から、面白いものをいくつかご紹介したいと思います。

日本にいれば、まず、使うことはないでしょうが…^^




*上着を裏返しにする。

*鈴、聖書、蹄鉄、流れる水。

*昔の墓地の土。

*ひな菊の花輪。

*聖ジョンの草(オトギリソウ?)

*床に亜麻をまく。

*ナナカマドと赤い糸を玄関のドアに結ぶ。

*つま先を、ベッドの外側に向けて靴を置く。

*裏返した手袋(妖精たちの踊りの輪に投げ込んで、彼らを追い払う)

*十字架(ケーキの上に描いて、彼らがその上で踊らないようにする!)





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                                      Brian Froud
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by mofu903 | 2013-11-06 17:13 | 不思議 | Comments(49)
Commented by miyabiflower at 2013-11-06 17:28
妖精の立体絵本、かわいいですね。
色がちょっと渋めなのも素敵です。
小さくなってこの絵本の中を探検してみたいです^^
ずっと以前にケルトの妖精の本を読んだことがあります。
もう一度読みたくなりました♪
日本の妖精って誰なのでしょうね?
Commented by tokinoyakata at 2013-11-06 21:42
素敵な妖精物語、ありがとうございます。
作者の名前も知らない私ですが、ここに登場する妖精たちはどれも懐かしい感じがします。
子供時代に見覚えていたのでしょうか・・・
姪もやはり妖精の絵に惹かれると言っています。
私も妖精を見た経験があります。
といってもジャレさんみたいにお洒落な妖精ではなく、
体調2センチほどのピンクの小さい小さい犬みたいなもので、雨の降る日に必ず学校の近くの小川からぞろぞろ歩いていくのです。
一緒に登校していた兄も見ていたはずですが、そのことを兄と話したことは一度もないんですよね。
妖怪好きの人の話によれば、「かっぱ」の化身だと(>_<)
同じ本、アマゾンに売っていましたので注文しますね。
Commented by kakasi-kamera at 2013-11-06 23:35
今朝は、ちょいと深い森の中に、お邪魔してきましたけど
残念ながら、妖精さんを探してる時間がなくて・・・それに
邪心の多い私には、見えてるものも、たぶん見えない・・(笑)
でしょうから(^^; でも、見つけちゃったら?
たぶん、内緒で、毎週通ってみるかも、再確認で・・・(笑)
実は、私の住む宇都宮市も 妖精の街って事になってるみたいで、妖精のミュージアムもありますよ。
以前、覗いてみましたら、結構楽しく拝見できました。
「妖精の町宇都宮」で、検索して頂ければ色々な情報が見つけられますよ。
Commented by mofu903 at 2013-11-07 09:25
みやびさん、おはようございます。
私もケルトの地にはすごく惹かれています。
伝承も歴史も、読むたびに魂をもっていかれそうになります。
光と影がないまぜになったかの地に、いつか行ってみたいとあこがれ続けながら、いまだに実現できません(泣
日本の妖精ねぇ…妖怪なら、ゲゲゲの仲間がたくさんいるみたいですが(笑)
小人だと、コロボックルかしら。最近は、ちっさいおじさんというのもいるようですね^m^

Commented by mofu903 at 2013-11-07 14:26
ひらひらさん、こちらこそ、お読みくださってありがとうございます^^
もうずいぶん昔のことですが、そうですね…たぶん私が小学生のころだったかしら、森永ハイクラウンチョコレートのおまけに、バーカーの妖精カードが入っていて、それを集めるのが楽しみでした。ひらひらさんも、もしかしてそれをご覧になったことがあるのかも。
ひらひらさんの妖精(?)目撃談も、面白い♪
子どもの目には、そういうものが見えるのでしょうね。
私も、特に人に話したことはありませんが、「あれって、なんだったんだろう?」って今も時々思い出す不思議な体験が、いくつかあります。いつか、お話ししたいですね^^
本をご注文とのこと、うれしいな(*^_^*)
娘がアマゾンで午前中に注文したら、午後にはもう届いていたんですって。
これも、現代の不思議と言えそうです(笑)
Commented at 2013-11-07 14:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by oomimi_usako at 2013-11-07 17:38
海外の飛び出す絵本は、大人も充分楽しめるような凝ったつくりのものが多いですよね。
大好きなので、見つけると、すみからすみまで、のぞいたりひっくり返したりしながら楽しんでしまいます。
たしか、日本橋のMARUZENには、そのコーナーがあったような・・・。
ファンタジー的お話は良く思いつくのに、残念ながら、本当に妖精や小人さんに出会ったことは、私はないのです、小さい頃から。
佐藤さとるさんのコロボックルのお話を読んで、もし出会ったら、絶対捕まえてみようと思ってしまったから・・・そういう危ない人の前には姿を見せないのかもしれませんねぇ、うふふ。
Commented by mofu903 at 2013-11-07 20:00
こんばんは、kakasiさん。
ご無沙汰、おゆるしください。
そうでした、kakasiさんのお住まいのほうには、いかにも妖精がいそうな深い森が!
妖精スポットにはもってこいですから、もしかすると遭遇の日も近いかも。kakasiさんでしたら、きっと彼らと仲良しになれると思います^^
そういえば、いつぞやのちょっと違和感のあるトトロを思い出しました。できれば、お願いをかなえてくれる妖精がいいですね(笑)
妖精ミュージアム、教えてくださってありがとうございます。
館長の井村君江さんは、宇都宮出身でいらしたんですね。宇都宮には、たまに行くことがあるので、機会があればぜひ寄ってみたいです。それにしても、身近に深い森のある環境が、すっごくうらやましい~!(^^)!
Commented by mofu903 at 2013-11-07 20:06
鍵コメさん、すっかりご無沙汰してしまってごめんなさい。
消息不明を繰り返しているのに、忘れずにいてくださってありがとうございます(/_;)
私も、のちほど伺わせていただきますね(*^^)v
Commented by mofu903 at 2013-11-07 20:20
usakoさん、こんばんは。
そうそう、丸善はずいぶん昔から輸入絵本を扱っていましたね。
父がよく連れて行ってくれました。
その頃買ってもらった絵本は、全部とってあります。
中学生になって、辞書を引きながら読んだのも懐かしい思い出です。
本当に、「おとなのための」といえそうな絵本や仕掛け本って結構あるんですね。
書店に入ると、必ず子供の本のコーナーをチェックしています。
図書館でも(笑)
疲れてるとき、気に入りの絵本を何冊か読んだだけで元気が出てくることがあるんですよ♪
佐藤さとるさんのコロボックルシリーズは、私も大好きでした!
もう一度、読み返してみたいなぁ^^捕まえられたらラッキー!って私も思います^m^
Commented by tette at 2013-11-07 22:23 x
この絵本にココロ奪われると、まだ自分の中にも透明な
部分が残ってるようなホットした気分になります(^^ゞ
孫が生まれたら(予定はない)本は無理だけどお誕生日カードにでもこんなワクワクするものを作ってあげたいなぁ。
さて、妖精を目撃とのお話。 疲れてる人が皆見られるわけではないのでそれが幻視だったにせよ 羨ましいなぁ。
でも、私は本当だったに1000点掛けます♪
探鳥をするようになって不思議なのは、丸々一日誰とも話さず
ひとりぼっちで野原を行動するのにココロ満たされシアワセな気分に包まれるのは木々や風や土や水、色んな妖精のお陰じゃないかしらと本気で思ってます。時々服をひっぱられますしね。
って木にきっかかってるのか!(*^_^*)
不思議な事の方が実は多い気がするお年頃になったかしら?
Commented by mofu903 at 2013-11-08 11:16
tetteさん、こんにちは。
すっかりご無沙汰してしまってごめんなさい。
仕事は一段落ついたけど、まだ後遺症が…(^_^;)
そんなときは、こういう緩やかな絵本で充電するのが一番。
tetteさんやアタクシのように、妖精や小鳥に癒しを求めて満足する。これ、乙女の鑑ではなくて?
そりゃ~、私だって、時には酒やショッピングに走りたくなることもありますが、なにせ下戸だし、財布は軽いし(笑)
おや?tetteさんも、カッター愛好者でしたか。
私も無駄にチキチキさせてないで、手始めにクリスマスカードでも作ってみようかしら♪
妖精実在説に1000点入りましたー!ありがとうございます^^
服を引っ張る妖精は、ぜったいにいますよね、私も経験があります。
お年頃?そう、その通り。ある意味、多感なお年頃(笑)

Commented by スージーリリー at 2013-11-08 17:14 x
ををを! 素敵。。。
このような本をたくさん知人が購入してました、教師なので業者さんも期待して営業に来られるようで。
Commented by aki at 2013-11-09 09:20 x
ステキなお話ありがとうございます。
大きな自分が小さな妖精をみているうちにみるみる自分も小さくなって逆転の想像も楽しみすっかり中に入り込みました♪
2.3年前日本でも緑色の小さなおっさんが見えるって若い子たちにはウワサになりましたよね。(妖精じゃないか!?)
澄んだ心がないと見えないのかしら。一度見てみたいものです。
Commented by wilmslow at 2013-11-09 14:28
こんにちは♪
実は私も妖精のおはなしとか好きで、イエイツやダンセイニの本を読むのが好きでした。
イギリスに住んでいる間に、アイルランドに行きたいと願っていたのに、イギリスからあんなに近くだからいつでも行けると思っていたまま、引越しは思ったよりも突然決まり、ばたばたしている間に妖精が住むといわれるあの地を踏まずに、アメリカに来てしまいました(涙)

Barkerの描く妖精、とくに花の妖精シリーズが私は好きでした。

しかし、ジャレットさん。
それがまぼろしでも、実物でも、そんな風景を目にしたことがあるだなんて、羨ましいような、ちょっと怖いような(笑)。
Commented at 2013-11-09 17:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mofu903 at 2013-11-11 11:55
ひらひらさん、またおいでくださって、ありがとうございます^^
お!鹿児島でも起きましたか、デリバリーミラクルが(笑)
(私が住んでいるのは、かろうじて東京に引っかかっているという地域ですから、ひらひらさんのお住まいのほうがずっと都会だと思います)
私、決してアマゾンの回し者ではありませんが、お気に召してよかった!
私はデスクの手の届くところにおいて、仕事に飽きると、開いて眺めてにたにたしています。
何度見ても楽しいですし、ぱたんと閉じればすぐにしまえるところもいいですよね。
こういう本がもっとほしくなっちゃいました。私も友達にプレゼントしようと、ただいまミラクルアマゾンを物色中です!(^^)!
Commented by mofu903 at 2013-11-11 12:01
すーじーさん、こんにちは。
お知り合いの方は、英語の先生でしょうか^^
日本語版もあるようですが、やっぱり横文字のほうが雰囲気でるなぁ…と。
それにしても、国内の出版社のものを買うより、輸入本のほうが安く手に入るとは、いい時代になったものです。
なーんて、偉そうに言って読めなけりゃ意味ないニャ~(^_^;)
Commented by mofu903 at 2013-11-11 14:25
akiさん、こんにちは。
絵本を楽しんでくださったご様子、嬉しいです。
私も、小さくなったつもりで、木のうろや葉っぱの陰に隠れるところを想像しながら眺めています。これ、結構カイカンです^^
そうそう、ちっさいおじさん!
ここだけの話、おさな子は別として、最近の若い子たちに妖精、小人の類を見る澄んだ心があるかどうかは…??
私見にすぎませんが、いたとしても、若者全体の0・02%くらいかと^m^
それより、目と頭脳に、やや霞がかかってきたワタクシ世代のほうが、確率は高い気がします。心根には関係ないけど(笑)
Commented by mofu903 at 2013-11-11 19:06
wilmslowさん、こんばんは。
イエイツの詩と妖精文学、ダンセイニの幻想文学、私も大好きです!
ケルトの薄明という言葉だけで、胸がふるふるします(笑)
そうそう、いつでも行けると思っていると、タイミングを逸してしまうことってよくありますよね。
でも、これからwilmslowさんがかの地を踏む可能性はかなり高いのでは?うらやましいな~
ローズマリー・サトクリフの一連のケルトの物語も素晴らしいです。
バーカーがお好きとのこと、もしかしてアーサー・ラッカム描く妖精もお好きではないでしょうか。
あっ、すみません、イエイツ、ダンセイニ、ときたので、思わず興奮してしまいました(^_^;)
確かに、ちょっと怖いですね。
私は不思議なものを見ても、すべて「脳の誤作動」で片づけることにしていますが…娘に言わせると、「そういう人も珍しいよね」だそうです^m^
Commented by mofu903 at 2013-11-11 19:24
9日17時の鍵コメさんへ
一度会ってみたいですよね、それも、きれいでかわいいエルフ系の方に。
いえいえ、楽しいことに目がない鍵コメさんですもの、きっと妖精のお気に入りになっちゃいますよ。
踊りの輪に引き込まれて、あちらの世界に連れて行かれないように気をつけてね。
いよいよ危うくなったら、このジャレットが魔よけを持って駆けつけてあげる(笑)
え?と、飛び出す絵本を片っ端から破壊?
あははははっ、ヤメテェ~想像したらおかしくて、おなかが痛~い!
それだけ遊び倒してもらえたら、絵本も本望だと思います、たぶん(*^^)v
Commented by noricochua at 2013-11-11 20:43
あ~なんて素敵な世界に連れてってくれる記事なんでしょう。
うっとりしてしまいました。最近金曜ロードショーでハリーポッターに釘付けだったので、なんだかタイムリー。
Commented by mofu903 at 2013-11-12 11:19
ちゅあさん、こんにちは。
絵本作家のちゅあさんは、妖精や小人、不思議世界の住人たちがお好きだろうなぁと思ってました。うっとりしてくださってうれしいです^^
あ、私もハリーポッターに釘付けでしたよ!
映画は、続編が公開されるまでに間があるでしょう?
ですので、記憶力が衰えてきた私は、全体の流れがわからなくなっちゃって(-_-;)
今回、テレビで短期間のうちに見られたのはラッキーでした。
「ハリーポッターと賢者の石」が発売された当時、さっそく買ってきて自分なりに情景を想像しながら読んでいました。
しかーし!
映像化されたものを見たら、自分の想像力がいかに貧困、いかにとんちんかんだったかを思い知りました。
私が作っていたイメージはあまりにもしょぼかった。そして、日本的過ぎた(笑)
Commented by noricochua at 2013-11-13 20:38
かなりその日本的なハリーの世界が気になります(笑)
本当に映画はファンタジーの傑作っていうのもうなずける映像美でしたよね!
Commented by fuuco_24 at 2013-11-14 13:56
ジャレットさん、こんにちはぁ(^-^)

お久しぶりです、わ、忘れられてるかしら(^-^;)

妖精♪ いるいる、絶対に居ますとも~♪
残念ながら、私は遭遇できていないけれど、コロボックルとか、いまでも信じています♪
だって、居ないって決めつけたら、つまららないでしょう? 自分で見えない呪文をかけなくてもいいかなぁと思っているんです(むふふ♪)

心が綺麗なジャレットさんは妖精が見える・・・
きっと私はダークなものが見えるんだろうなぁ(^-^;)
Commented by marucox0326 at 2013-11-15 14:58
で・出遅れましたっこんにちわ。

Cicely Mary Barkerさんの絵本をじっくりと拝見
させていただいたのは初めて。ステキですね。
ありがとうございます。
このロマンチックな絵柄はバッグや小物
でよく見かけますし、私もイタリア土産で
お菓子の缶に描かれているのをいただいて、
大事に持っています。

妖精といえば真っ先に思い出すのはティンカーベル。
何度も見たディズニー映画「ピーターパン」の中でも
ひねくれ者の私は、ウエンディよりもよっぽど
感情移入してしまい、お気に入りでした。

幼心に、彼女から醸し出されるセクシーさにドキドキ。
ただものじゃないぜョと思ったもんです。

次に思い出すのは「真夏の夜の夢」のパックかなあ。

それにしても私には物語の世界にしか存在しない彼ら。
現実に、感じたことすらないのは妖精も人を選ぶようですネ。

人間にちょっとした悪さを仕出かす彼らは、心の持ちようで
見えたり見えなかったりするものなのかもしれません。

もしもステキな余生の過ごし方を教えてくれる
ヨウセイにお出会いになられましたなら
ぜひとも私どものところへ・・・・・なんてスミマセン(汗)
Commented by スージーリリー at 2013-11-15 16:20 x
こんにちは、
友人は英語教師ですね、色んなパターンの飛び出し絵本を持ってました。
島倉千代子さんも妖精のような方でした、ご冥福をお祈りします
Commented by mofu903 at 2013-11-15 23:02
ちゅあさん、こんばんは。
またおいでくださってありがとうございます^^
日本的というより、ワタクシ的というか…とにかくスケールが違ったの。
映画で、ホグワーツの全容を見たときは、口があんぐりでした。実は、私が通っていた学校をちょい大きくした程度の認識だったのよ~アホですね(ノ∀ ̄〃)
ほかにも指輪物語やナルニアやライラや、CG技術の発達に伴ってファンタジーの傑作が次々と映画化されましたものね。
次は、どんな物語世界が見られるのか楽しみです(人゚∀゚*)
Commented by mofu903 at 2013-11-15 23:03
きゃあ、ふぅこさん!!うれしい!!
いやだ、忘れるわけがないじゃないですか。楽しくお話しさせていただいたあれこれを思い出しては、どうしていらっしゃるかなぁって思っていました。
急に冬めいてきた数日前にも、ふぅこさんは、もうおこたを出されたかしら、スタバの季節限定マグを手に入れられたかしら、と考えたところでした。
ふぅこさんも、妖精・コロボックルの存在を信じていらっしゃるのね(p゚∀゚q)
最近、また私の身の回りで、ちょっと不思議なことが起こり始めているので(他愛ないことですが)、目下、わくわくしながら考察中です。
>決めつけたらつまらない
はい、大賛成~(ノ´∀`)ノ
この世は不思議に満ちているんですもの、すべての不思議を、アリとナシのふるいにかけても、あまり意味がないような気がします。
心がきれいって言っていただいたので、精進しまそ。でも、ダークサイドにも惹かれる~(〃ノωノ)
Commented by mofu903 at 2013-11-16 00:18
marucoxさん、こんばんは。
バーカーさん描く妖精は、かわいくて上品、その上いきいきした存在感があって、世界中で愛されているのもうなずけますよね。
ティンカーベルのひねくれ加減はいかにも妖精らしくて、私も好きでした。
あと、ムーミンに出てくるミィの、いじわるっぽさも、好き(笑)
昔、「夏の夜の夢」の映画を見て、そのときにパック役をやっていた方(たしか、高名なバレリーノ)が、すごくはまり役で、その動きと雰囲気がいかにも妖精然としていて(つまり、何を考えているのかわからない)感動しました。
素敵な余生…私もそれに関して、最近、よく考えます。
でも、いまだに厄介ごとに振り回される人生でして、いつもいっぱいいっぱい。
そもそも、私に「余生」なんてあるのかしら…と(^_^;)
せめて、旅の妖精が訪れて、秘湯にでも導いてくれないかしら^^
Commented by mofu903 at 2013-11-16 00:24
すーじーさん、ご再訪ありがとうございます。
飛び出す絵本を収集していらっしゃるご友人に、コレクションを見せていただきたいなぁ^^
そういえば、すーじーさんも英語に堪能でいらっしゃいましたね。
夏ごろ、私も英語に本腰を入れて勉強しようかしらと、かなりマジで考えたのですが、いつの間にかその熱も秋風とともに冷めちゃいました。
スピー○ラーニング、買わなくてよかったよ(>_<)
Commented by wilmslow at 2013-11-16 16:27
こんばんは、ごめんなさい。
コメントの返信いただいて、また来ちゃいましたよ(笑)
キャフン(すみません、興奮して意味なし擬声語です)好きです、好きです!
ローズマリー・サトクリフもアーサー・ラッカムも!
私もケルト物語というか妖精物語などが好きで、マビノギオンもトールキンの作品も好きでした♡

>ケルトの薄明という言葉だけで、胸がふるふるします(笑)
私もです!
ぞくぞくします(笑)
Commented at 2013-11-16 18:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mofu903 at 2013-11-17 12:13
wilmslowさん、またおいでくださってありがとうございます。
そうでした、私も「ふるふる」ではなくて、「ぞくぞく」でした!(笑)
「ケルトの薄明」という言葉に反応してくださる方がいらして、すごくうれしいです。
おまけに、サトクリフとラッカムもお好きでいらしたとは。
サトクリフの遺作は、まだ翻訳されていないようですが、wilmslowさんは、お読みになりましたか?亡くなられて、本当に残念ですね。
彼女のケルト物のなかでは、ブーディカを描いた作品が忘れられません。どの作品を読んでも、期待以上の感動をくれる作家さん、大尊敬しています。
そして、アーサー・ラッカム!!
ロンドン生まれでありながら、この方の独特の色彩は、まさに「ケルトの薄明」を彷彿させるような気がして、見るたびに引き込まれてしまいます。
すみません、私も思わず興奮しちゃった(^_^;)
マビノギオンやトールキンについても、いつかお話しさせていただきたいです^^
Commented by mofu903 at 2013-11-17 14:25
16日18時の鍵コメさんへ
ありがとうございます、鍵コメさんは風邪のお加減いかがでしょうか。本当に急に寒くなりましたものね。お互いに気をつけて過ごしたいですね。
おかしなものを見た~って、ときどきお話ししているからかしら、妖精目撃談にも違和感をお持ちにならなかったのは(笑)
いつか、宇宙人(夫以外)についても、ご報告できたらと思っています^m^
暗い中でじっと目を凝らして絵を見ていると、それが動いているような錯覚に陥ることってありませんか?
その時の妖精は、そんな感じでした。最初はぼんやり、だんだん形がはっきりしていって、確かにそこにいるとしか思えないように…シルエットのような切り絵のような姿でしたが、色は薄いカラーで見えました。それが一斉に動き出したときはさすがにやばいと思いましたよ(^_^;)
鍵コメさんの中に住んでいる妖精さんは、きっと家主さんに似てチャーミングな方なんでしょうね。
トトロさんにもあってみたいですね。寒くなってきたので、あのもふぁっとした毛皮にくるまって寝てみたいです。あ、くるまっちゃ、まずいか。訂正:埋もれて寝てみたいです^m^
Commented by スージーリリー at 2013-11-22 17:32 x
新しい記事も素敵ですね(≧∇≦)
薔薇も美しい?
Commented by mofu903 at 2013-11-24 11:17
スージー編集長さん、続々発刊でお忙しい中をご訪問有難うございます^^
スージーさんの秋バラのコラボもいつもうっとり眺めています。
猫と薔薇の日々。編集長、贅沢すぎニャ~(*^_^*)
Commented by efil-larutan at 2013-11-25 19:07
ジャレットさん、
久しぶりにおじゃましました。
ジャレットさんの文章力に、ただただ感服しています。
ブログというよりは、作品ですね。
最近は、旅行記のサイトばかりでしたので、不思議な世界をお持ちのジャレットさんのエッセイに、感激しました。
また寄らせていただきます。
Commented by mofu903 at 2013-11-27 13:36
efil-larutanさん、こんにちは。
お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
嬉しいコメントをありがとうございました。
なかなか更新できず、いっそしばらくお休みさせていただこうかなと思ったりもするのですが、お優しい言葉を頂戴して励みになりました。
efilさんの記事は、ときに、社会面のコラムを楽しむような気持ちで拝読しています。
ご自身の豊富な体験から生まれる卓抜したご意見には、なるほどと頷かされることばかりです。
私もまたお邪魔させてくださいませ^^
Commented by スージーリリー at 2013-12-05 15:23 x
こんにちは、へんしうちやう、とは。畏れ多いです。ありがとうございます!
猫洋服は写真をトレースしてるのもあるんですー 汗。。
Commented by mofu903 at 2013-12-21 01:48
スージーリリー編集長、コメントものすごく遅くなってしまって、申し訳なさでいっぱいです。本当にすみません。
編集長のパソコン使いこなし術には、ますます磨きがかかっていますね。いつも楽しませてくれてありがとにゃ♥また遊びに行かせてくだしゃれ(^^♪
Commented by スージーリリー at 2013-12-21 14:41 x
こんにちは、
きゃあきゃあ、素敵なクリスマス飾り、ツリー。美しいです。
Commented by スージーリリー at 2013-12-21 14:44 x
面白く美しい文章です。。。乙姫様か。。出られにゃい病の私です。。。
Commented by mofu903 at 2013-12-25 12:17
スージーリリーさん、メリークリスマス!
喜んでくださって嬉しいです♥
私も、ツリーやクリスマス飾りが大好き~一年中飾っておきたいくらいです。
個人のお宅のドアリースやイルミネーションも楽しみ。
スケールが大きいものより、豆電球が控えめに光っているみたいなのが特に好きなの^^

Commented by mofu903 at 2013-12-25 12:22
スージーさん、こちらにもありがとうございます。
編集長にほめていただけるとは、光栄だにゃん!(^^)!
お風呂からもなかなか出られなくて…快適を振り切るのって、ほんっとつらいですね。意志の強い人は、なにをよりどころにしてるんでしょう。心から見習いたいと思うんだけど、まだこたつ~(-_-;)
Commented at 2014-01-01 19:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by スージーリリー at 2014-01-02 11:14 x
あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いいたします^o^
Commented by mofu903 at 2014-01-11 21:20
一月一日の鍵コメさんへ
あけましておめでとうございます。
早速のご祝詞、ありがとうございます^^
Commented by mofu903 at 2014-01-11 21:21
スージーリリーさん、あけましておめでとうございます。
お返事が遅くなってすみませんでした。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
のちほどお伺いさせていただきます♪
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