チチンプイプイ

b0209810_963588.jpg


「痛いの痛いの、飛んでけ~」

転んだり、どこかをぶつけたりして、思わず泣きべそをかいたとき、

親にこう言ってもらった、あるいは、そう言って子供をなだめた、

という経験を持つ方は多いのではないかしら。


私も、わが子に対して良く使っていた。

「チチンプイプイ、痛いの痛いの、遠―いお山に飛んで行けー!」

こう唱えながら、名投手よろしく、思いっきり「痛いの」を遠くに放り投げる真似をする。

ついでに、勢い余ってつんのめったりふりなどしてやれば、子供たちはきゃっきゃと喜んで、

たった今、膝小僧を擦りむいたことも忘れてしまう。




さっき、うっかりして熱いフライパンに触ってしまった。

ひりひりする指先に水をかけながら、(痛いの痛いの…)と自分自身に言いかけて、ふと気がついた。

そうだ、やけどに効く呪文があったんだっけ。


「猿沢の池の大ヘビ焼け死んで、その葬式をタコがするなり」


むかしむかし、明治生まれのおばあちゃんから教わった呪文の一つである。


祖母の生家はお寺だったので、ことあるごとに檀家の人たちが寄り合いをしに集まってきたらしい。

そこでは、他愛ない茶飲み話にも花が咲いたことだろう。

そういう場で、「生活の知恵」としてのまじないが、年寄りから子供へと

口づてに引き継がれていったのは、想像に難くない。




祖母から聞いたおまじないを思い出すままに書いてみる。


のどに魚の骨が刺さったときは、

 「骨吹き返せ伊勢の神風、アブラウンケンソワカ」


こう唱えてから、ご飯を一口ぶん噛まずに呑み込む。



夢見が悪くて気になるときは、この呪文を唱えれば安心だ。


「見し夢を、バクの餌食となすならば、心も晴るる有明の月」





今はもう、町なかでリードのない犬を見かけることはないが、私が小さい頃はたまに、

哀しい目をした野良犬に出会うことがあった。

幸い、彼らはおとなしかったが、祖母が子供の頃は、野良と呼ばれる犬はもっと多かったに違いない。

子供にとって、逃げれば追いかけてくる犬は、脅威だったろう。

そのために、「犬除け」というものがあった。


「いぬ、い、ね、うし、とら(戌亥子丑寅?)」

と言いながら、親指から小指まで指を折っていって、出来たこぶしを握りしめる。


母に聞いた話では、このまじないは、幼かった祖母が実験済みだそうだ。

結果は、あえなく犬にかみつかれてしまったというから、なんとも気の毒。

しかし、その情景を思い浮かべるたびに、薄情な孫娘(私)は、こみあげてくる笑いを抑えきれない。




私が試して、よく効いたものもある。

針をなくしたときの呪文

清水の音羽の滝は尽きるとも、失せたる針の出でぬことなし


中三の時、家庭科の授業で浴衣を縫っていたのだが、ときどき針がなくなったと言い出す子がいて、

そんなときは、先生の号令一下、クラス中で作業台の上から床まで、なめるように探させられたものだ。

そこで、この呪文をクラスメートに教えたところ、不思議と針がたやすく見つかるようになって、

みんなに感謝されるということがあった。

ぶきっちょな私は、家庭科の先生の覚えがめでたくなかったが、

このできごとにだけは感心してもらえたようで、先生も「清水の…」と、手帳に書き写しておられた。

(まじない効果で、評点が少し上がるかしらと期待していたが、結局、いつも通りのCだった。)



呪文ではないが、こんなおまじないもある。

しゃっくりが止まらないときは、器に水を入れ、二本の箸を十文字になるように渡して、

仕切られた四か所から順に飲むとか、

起きたい時刻の数だけ枕をたたいて寝ると、時間通りに目が覚めるとか、

下の乳歯が抜けたら、「鬼の歯になーれ」と言って屋根に投げ上げ、

上が抜けたら、「ネズミの歯になーれ」と言って、縁の下に放り込む、とか……

教えられるままに、幼かった私は、神妙に従ったものだ。



b0209810_971041.jpg



バタバタと出かける支度をしていたら、つけようとしたネックレスのチェーンが絡んでしまっていた

というような経験はないでしょうか。


そんなときには、私が本から仕入れたこの呪文がおすすめ。

モシャシャノシャ、シャシャモシャシャ、モシャシャナケレバ、シャシャモシャモナシ 


舌を噛みそうだが、こんがらがった糸をほどくときに唱えていると、けっこう効果がある。

この、調子が良くて滑稽味のある言葉を繰り返しているうちに、焦りが消えて、

気持ちにゆとりが生まれてくるからかもしれない。


モシャシャノシャをモジャジャノジャと濁って唱えれば、

増毛のおまじないに転用できるのじゃないかしら。

薄毛が目立つようになった夫に、試してみたい。



b0209810_961713.jpg

[PR]
by mofu903 | 2013-06-14 09:30 | 不思議 | Comments(24)
Commented by oomimi_usako at 2013-06-14 10:58
失せ物用の呪文、清水の・・・は、祖母から母、そして娘(=私ね)へと伝わっています。
いまでもどうしても見つからない探し物には、“きよみずの~”と、唱えて・・・
これが、おっしゃるとおり、出てくるんだから不思議ですよね。
さてさて、たくさんある呪文。
呪文そのものを忘れた時に、思い出すための呪文って無いかしら~?なんて思う年齢に近づいてきました。
Commented at 2013-06-14 14:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by marucox0326 at 2013-06-14 15:30
ジャレットさん、こんにちわ。
こんなにも沢山の霊験あらたかな呪文の数々を
ほとんど知らずにのほほんと生きてきた
自分が悔やまれます。

痛いの飛んでけーは確かに飛んでったような、
でもすぐに舞い戻ってきたような・・・・。

猿沢の池といえば奈良、あんな山に囲まれた
場所までヘビ氏の弔いのためにはるばる海から上がって
やってきたタコ氏に敬意を表したい。

アブラウンケンソワカ・・・
アーブラカタブラビバノンノンじゃ駄目なのね、やっぱし。

バクはたしかに夢を食べるとか。
大和田 獏氏は何故にそんな芸名をと考え込んでしまった私。

最後のモシャシャノシャに至っては
(実はワタクシ歌なんぞを習っておりますが)
レッスンでやるボイストレーニングの
リレリリリレレレリレリリリレレレリレリルリレラロル~
シシシーシシシューシシェッハーシューシャイニンシュー
なんかを思い出してしまいました。

何よりこれだけの呪文がそらでいえるなんて
ジャレットさんはやっぱし・・・・。
Commented by スージーリリー at 2013-06-14 16:18 x
こんにちは、
エコエコ貞子です。 お祖母さんの呪文?面白いです。
月、竹の子、良いですね。下の紫陽花も美しいです。
Commented by yuuko at 2013-06-14 17:05 x
すごい~。
色んなおまじないがあるのですね。
ほとんど、初めて知ったものばかりです。
おまじないって効くと思います。
言霊ってありますよね?
言葉と想念のパワーが組合わさったおまじない。
世界にも色々あるのでしょうね。

最後のモジャモジャは吹き出しました。
私の父にも必要なおまじないですー。
Commented by efil-larutan at 2013-06-14 18:58
ジャレットさん、はじめまして。
新投稿の中から、
面白そうな投稿だと思って
何となく開いたら、
ジャレットさんの投稿でした。
確かこの前の投稿もそうだったような・・・。
タイトルのつけ方や写真の撮り方に
とってもセンスを感じます。
内容も視点が素敵♪
勝手ながら、フォローさせていただきます。
私は、ブログ初心者ですが、
今後ともよろしくお願いします。
Commented by tette at 2013-06-14 21:50 x
またまた 愉しく且つ実用的ナ知恵をおすそ分けいただき
なんと感謝してよいやら!
もちろん全部実験してみるつもりでいます♪
なかでも失せ針の呪文は歌としても素晴らしいです。
失せなくとも 忘れない為に 針仕事の際はこれを唱えながら
運針したいと思います!
生活がキラっとヒカル こんな言葉を まだまだジャレットさんから
聞けるんだろうなぁ~とワクワクいたします。
伝授されたものももちろんですが、ジャレ産語録も どんどん
披露してくださいませね(^_-) 

おや!この筍は レイのアレですね!立派♪♪
かぐや姫 入ってるかも。
Commented by mofu903 at 2013-06-15 21:37
usakoさん、こんばんは。
usakoさんも、代々伝えられてきた呪文をご存じだったのね!
失せ針の呪文は、失せもの全般にも使えるんですね。
失せたる<針>の部分に、該当する品を入れるのでしょうか。
なるほど、これなら、一つ覚えておけばいいのですものね、便利だわ。
呪文を忘れたときの呪文ですか?(笑)
わが家では、母か夫か私がよくこう言ってます。
「ほら、あれ、あれ、え~と、あれだってば、あれ!」
言ってるうちに、ぱっと思い出したりしますが、これも呪文のうちに入るかしら^m^
Commented by mofu903 at 2013-06-15 21:40
14日14時の鍵コメさんへ
あ、鍵コメさんもチェーンがからまっちゃうんですね。
しまうときに気を付けているつもりなんですが、なぜかこんがらがることが多いです。どうしてなんでしょうね。
これも、いたずら神の仕業かしら(^_^;)
この呪文は、対抗策としてかなり有効だと思います、ぜひお試しを!
うふふ、マザコンさんでしたか~うちの娘とおんなじです^m^
そうですか、そんな暖かい思い出がおありなんですね。
道理で、鍵コメさんがお母様孝行でいらっしゃるわけだわ^^
家庭科の先生とはどうも相性が悪かったようです。
高二の時にも同じ先生になったのですが、調理実習のホワイトソースの作り方をめぐって大喧嘩して、ほかのクラスでも評判になっちゃいました。
思い出すと、恥ずかしぃ(〃ノωノ)
Commented by mofu903 at 2013-06-15 21:50
marucoxさん、こんばんは。
昔から絶えることなく言い伝えられているのですから、霊験あらたかであったと、思いたいです(笑)
ちなみに、やけどの呪文は気休めにもなりませんでした。
はるばる来てくれたタコには気の毒でしたが(。´_`。)
大和田獏さん。確かにその通りだわ!
夢枕獏さんは、作家としてならアリのペンネームですが、大和田さんはね~。
ご自分のお子さんたちに、「サンタクロースなんか、本当はいないんだ!」とか、言ってそう。
子供の夢を食べちゃわないで~(笑)
えっ、marucoxさん、ボイトレをなさってるんですか?素敵~
そして、こんなに複雑な呪文(違)を?
目は文字を追っていても、発音が追いつきませぬ。
しかも、法則性がありそうで、実はありませんよね?
最後のシャイニンシューが、靴を光らせる呪文ということだけはわかりました~(。>∀<。)
Commented by mofu903 at 2013-06-15 21:52
エコエコ海豹、じゃなくて、エコエコアザラク、いや、エコエコ貞子さん。
こんばんは。
祖母が西の魔女だったらもっと良かったのに、東の平凡な婆でした(笑)
写真をほめてくださって、ありがとうございます^^
いつも文章と無関係な写真ばかりで恐縮です(^_^;)
貞子さんのように、ニャア~ンスのある写真が撮りたいニャ。
Commented by mofu903 at 2013-06-15 21:59
yuukoさん、こんばんは。
私も、言霊って存在すると思っています。
呪文・おまじないの類は、人間が本来持っている能力を目覚めさせてくれるのかもしれませんね。
言ってみれば、自己催眠かしら。
でも、おまじないそのものに、不思議なパワーが宿っていると考えるのも楽しいですね^^
もじゃじゃもじゃ、お父様にためしてみてくださいな、こっそりと(笑)
私も夫に。
これで成功したら、マ○プ増毛法よりずっとお手軽ですもの(^∀^)
Commented by mofu903 at 2013-06-15 22:05
efil-larutanさん、はじめまして。
まあ、うれしい!ありがとうございます。
タイトルをつけるのは好きです、もしかしたら、本文を書くよりも(笑)
写真は…お恥ずかしい~(ノω`*)
古いカメラで、これといった考えもなしに撮っているものですから、お目汚しではないでしょうか。
第一、いつも内容と関係ないよう~の写真ですので…
フォローいただき恐縮です。私もお邪魔させていただきますね。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします(´・∀・`)
Commented by mofu903 at 2013-06-15 22:07
tetteさん、こんばんは。
こんな程度のことでは、日ごろ、麗し珍し写真で目を楽しませていただいているお返しにもなりませんが、喜んでもらえてよかったー!
しかも、さっそく試してくださるとは。
さすが知的探究者、tetteたん。
失せ針の呪文は、usakoさんのお話では、失せもの全般に使えるようです。
例のイタネサルが出没する我が家ですから、今度からこれをことあるごとに使って、敵をギャップーン!といわせてやりますわ。
んふんふ。
あら?キラッと光っていただけちゃった?
私自身、すっかりくすんでおりましたので、こういうお言葉をいただくと寿命が延びるわ~ありがと…(/_;)
覚えていてくださったんですね、たけのこ。
tetteさんの秘蔵っ子には勝てそうもありませんが、こちらもなかなかのものでしょ?
手乗りかぐやさんなら、私もぜひほしいです!(^^)!
Commented by kometmay at 2013-06-16 03:51
おまじないの言葉こんなに沢山あったんですねえ!食欲のなくなるおまじないないんかなあ。モジャジャノジャ早速試してみよう!
Commented by kazeno-ne at 2013-06-16 11:26
そうそう・・・何だか遠い記憶の中に、おまじないってあったな~
と、祖母を思い出しました。
おまじないをおしえてくれたのは、祖母。
いつも暇さえあれば、お裁縫をしていた祖母の失せ針のおまじない・・・ジャレットさんのように効き目あったのかしら~
それにしても、こんなにたくさんおまじないってあったんですね。
おまけ・・・私の家庭科のお裁縫。自慢じゃありませんがいつも祖母の仕上げ(笑)
なので、いまだに運針というものが出来ません・・・あちゃー
Commented by aya_526 at 2013-06-16 23:37
ジャレットさん はじめまして^^
先日はコメント&イイネありがとうございました。
お伺いするのが遅くなってすみません。

素敵なお写真とためになるお話に納得しながら読みいってしまいました^^
また、お伺いしたいのでリンク&フォローさせてくださいね♪
よろしくお願いします(*^^*)
Commented by mofu903 at 2013-06-17 00:14
kometmayさん、こんばんは。
食欲がなくなるおまじない?私もそれ、知りたいわ~
ダイエットは、停滞期に入っちゃったようで、なかなかすとんと落ちてくれません・・・(-_-;)
kometmayさんの、常に美味しいものに囲まれている環境では、よほど強力な呪文でないと太刀打ちできないんじゃないかしら。
あら、モジャジャのおまじないは、どなたに?
まさか、かめちゃんにではないでしょうね。
でも、もじゃもじゃかめちゃん、ちょっと見たいような気もします(笑)
Commented by mofu903 at 2013-06-17 00:36
風の音さん、こんばんは。
風の音さんのおばあさまも、きっとおまじないマスターでいらしたんでしょう^^
失せ針のおまじないは、結構、聞いたことがあるという方が多いので、それなりに効力があったんじゃないかな。
大昔から伝わるおまじないって、驚くほどたくさんあるようです。
科学も医学も発達していなかったから、誰もが、おまじないのお世話にならない日はなかったのじゃないかしら。
私なんて、思い込みが激しいから、たぶんおまじないだけで病気が治っちゃうタイプだと思います(笑)
えっ?
あんなに器用でいらっしゃる風の音さんが?
やっぱり、身近にお上手な方(この場合、おばあさまね)がおいでだと、安心して頼っちゃうから、本来の才能が伸びない?
でも、この説だと、私の母は(祖母はもう亡くなっていたので)裁縫が得意でないといけないのだけど、母と私、母娘二代でぶきっちょでしたとさ。
おおっと、忘れてました。娘を入れて三代だわ(^_^;)




Commented by mofu903 at 2013-06-17 00:47
ayaさん、こんばんは。
いえいえ、とんでもない。ご訪問くださってうれしいです^^
そんな、そんな~。
素晴らしいお写真を撮られるayaさんに、こんなテキトー写真をほめていただいたりしたら、ますます落ち着きを失っちゃうじゃありませんか。
んふんふ。
リンクとフォロー、ありがとうございます。
私も頂戴させていただきますね。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


Commented by kakasi-kamera at 2013-07-08 23:21
ジャレットさん、今晩は~
呪文のお話、思わずハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校を思い浮かべちゃいましたです(^^
でも、日本語の呪文って言う言葉より、「おまじない」って言うこの言葉が、ささやかな願い事をお願いする 素直な気持ちの表れのようで
とても可愛らしく、私的にはとっても好きな言葉です。
もし、おまじないで何か願い事が叶うなら・・・
私なら、ぜひ・・・ささやかに・・・
5万円ほど・・・エへッ!
やっぱり 私にゃ誰も願いを叶えちゃくれないなぁ(笑)
Commented by wilmslow at 2013-07-12 03:36
ジャレットさん、こんにちは。
おまじないの呪文、こんなにたくさんあったのですねぇ。
私が知っているのは「痛いの痛いの」と「ねずみの歯とかえてくれ」あたりだけでした。
あと目の中にごみが入った時は
「目の中に住んでいるおじいさんとおばあさん、金と銀の杓子で目の中のごみをとってください」みたいな(すみませんうろ覚えですが)おまじないも子供の頃よくしてもらっていたのを思い出しました。

日本もですが、そういえばイギリスも迷信(?)のようなものがたくさんありました。
「はしごの下を通ってはだめ」とか「林檎の木の下で眠ると妖精の国へ連れて行かれる」とか「橋の下にはトロルが住んでいるので急いで通れ」とか(笑)

私が日本とイギリスの迷信を息子に言うと、『日本人もイギリス人も迷信深すぎる』などと言われますが、これも歴史ある国から生まれた生活の知恵だと思いませんか?(笑)
Commented by mofu903 at 2013-07-13 13:47
kakasiさん、お返事が遅くなってしまってすみませんでした。
ここ数日の猛暑、すさまじいものがありますね。
私は強力な暑気払いパワーがほしいです。そんなおまじないか呪文があったらなぁ。
ハリーポッター!あのお話や映画がブームになったときは、いい年をして、子供のころからの憧れ、「もしも魔法が使えたら」が、再燃しましたよ~^^
私もちょっとしたお小遣いはほしいけど、願い事って、ささやかなほどかなう率は高いのかしら。
確率が同じなら、私は大きく一千万ほど・・・(笑)
でも、欲張りすぎると、エントリーの段階ではねられちゃうシステムなのかも(^_^;)
kakasiさんが、かわいらしいささやかなおまじないで、5万円をゲットできますように~←ささやかながら、私のぶんのラッキーも差し上げます^^
Commented by mofu903 at 2013-07-13 14:07
wilmslowさん、こんにちは。
お住まいのほう、やはり猛暑でしょうか。
こちらは早朝からすでに30度近い気温で、庭仕事は水やりが精いっぱいです(/_;)
目にゴミが入った時のおまじない、初めて知りました。
これは、日本のおまじないでしょうか。なんとなく欧米の、たとえば(行動は正反対ですが)、砂男のような存在もイメージとして浮かんできました。
こういうお話は大好き。教えていただいて良かったです、ありがとうございます!(^^)!
そうそう、イギリスにはこういった、特に妖精にまつわる呪文や魔除けが多いですよね。
文献集など読んでいると、楽しくて時を忘れてしまいます。橋の下のトロルは、「三匹のやぎのがらがらどん」にも登場しますね。
>歴史ある国から生まれた生活の知恵
本当に!その通りだと思います。この「歴史学的・民俗学的な不思議」は、おいしすぎます(笑)


名前
URL
画像認証
削除用パスワード