晴れたら、金の鈴

b0209810_11481887.jpg



最近は、ゆるきゃらブームだが、そのずーっと昔からみんなに親しまれている、
雨につきもののキャラクターといったら?
 
ほら、丸い頭、色白(?)のあの子……


テルテル坊主?  ピンポ-ン!



幼い頃、父が作ってくれるテルテル坊主の効果はてきめんだった。

家族のピクニックとか、学校の遠足とかの前日には必ず、

これがいくつも窓辺に並んで揺れていた。

それを見上げながら、歌を歌った。

そうすれば、テルテル坊主たちがいっそう、力を発揮してくれるような気がしたのだった。



♪てるてる坊主、てる坊主
明日、天気にしておくれ
いつかの夢の空のよに、晴れたら金の鈴あげよ

♪てるてる坊主、てる坊主
明日、天気にしておくれ
私の願いを聞いたなら、あまいお酒を、たんと飲ましょ


                     作詞・浅原鏡村
                       作曲・中山晋平  
                                      



父のテルテル坊主は、丸めた紙にさらに白い紙をかぶせて、

根元をぐりっとひねっただけの不恰好なしろものだった。

それでも、全知全能の神でさえ手を焼きそうな天候の調整を、

<パパが作った>小さなひとがたに託して、私は翌日の晴天を疑わなかった。


b0209810_11491731.jpg



(やっぱり、晴れた!)

(パパのテルテル坊主は、すごい!)

どんなに急いでいても、出がけに坊主たちに顔を書いてやることだけは、忘れなかった。

望みをかなえてくれたのだから、そうしてあげるのが作法だよ、と祖母に教えられていたからだ。

お気に入りの赤いリュックをしょったまま、ペン先の滲みを気にしつつ、

あわただしく目鼻をつけてやったことを思い出す。



しかし、毎度毎度、うまくいくわけもない。


どんよりした、灰色の記憶もある。

窓の外は雨がじゃあじゃあ降っていて、テルテル坊主が申し訳なさそうに首を垂れている。

その下で、私は地団太を踏んでいる。

「うそつき~、うそつき~!」と泣きわめきながら。

全身から発する怒りは、不甲斐ないテルテル坊主と、そんなへなちょこを作った父と、

そして、理不尽極まりない「世界」へと向けられていた。



小学校の一、二年生ともなれば、期待は裏切られることもあるということは、

すでに知っていたはずだ。

だが、この朝の悲憤は別格だったらしく、今でも鮮明に思い出せてしまう。

お出かけが取りやめになったことへの落胆より、

「パパは、特別な力なんてもってなかった」

という絶望のほうが大きかったのかもしれない。





年月が経って、私も子供たちと一緒に、テルテル坊主を作るようになった。

「一緒に」というところがミソで、それなら、たとえ雨が降っても自己責任である(笑)

わが子には、科学への探求心と、不思議な世界を信じる心との、両方を忘れないでいてほしいなぁと、

未熟な母親なりに、当時はそんなことを考えていた。



(その結果……
息子は、理性を必要とする職業につき、結婚も間近というのに、いまだにお化けを怖がっているし、
娘は、現実を見据えることなく夢のようなことばかり言っている)




梅雨入りの発表を聞いたのは、一昨日だったかしら、その前だったかしら。

今日は太陽が颯爽と顔を出して、早々に「梅雨の晴れ間」となった。

窓の向こうに広がる空には、もう夏がきざしている。

目の前を、ついっとツバメが横切って行く。



b0209810_11532773.jpg





*******

一説に、てるてる坊主の原型は、中国の『掃晴娘』(サオチンニャン)であるといわれています。

『掃晴娘』は、空の雨雲を掃き清める仙女のような存在で、

手に、箒と箕(キ・ちりとりのようなもの)を持っているんですって^^
[PR]
by mofu903 | 2013-06-01 11:59 | 回想 | Comments(41)
Commented by スージーリリー at 2013-06-01 15:29 x
こんにちは(^-^*)/
綺麗なてるてる坊主ですね。文章も。中国の、存じませんでした。ためになるニャン
Commented by cool-witch at 2013-06-01 15:58
私の小さい頃は(遠い眼をしないで!)
願いを叶えてくれたてるてる坊主にはお酒を少しあげて、
近くの用水に流しに行ってました。
今なら、不法投棄?
Commented by miyabiflower at 2013-06-01 17:52
てるてる坊主は自分が子供の頃はあまり作らなかったのですが、
子供達と一緒によく作りました。たくさん作って並べてつるします。
そう言えば、何かの時に雨が降ってほしくて
てるてる坊主をたくさんさかさまにつるしたことがありました。
「ズーボルテルテ」という名前にしたんですよ^^
三人でこんなことばっかりやっていました。
今 一緒にてるてる坊主作って って言ったら
長女は喜んで作りそうですよ。
長男も、とりあえずうれしそうな顔はしないで、でも作ってくれそうです。
ジャレットさんも一緒に作ってみてください^^
楽しいことを思い出しました。ありがとうございます♪
Commented at 2013-06-01 19:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tette at 2013-06-02 00:32 x
晴れたら金の鈴あげよ♪ この歌詞まで歌ったのは
何十年ぶりかしら!思い出させてくれて感謝です♪
作ったナァ。。。紐がうまく出来なくてどうしても逆立ちしてしまったり、そうそうペンが滲んで顔が怖くなったりしたっけなぁ~^^;
ジャレ家のようにメルヘン漂うステキな親を持たなかったので
反動でヘンおばさんになっちゃった!期待されてたお父様が
羨ましいわ~♪ 
掃晴娘。なんて素敵なお話を聴いちゃったのかしら。
ジブリの映画ができそう。これからは雨上がりの空を見上げる度に彼女の事を思い出すことになりそうです(*^_^*)
それにしても。。。
ジャレ家のお子様達、ウチに似てて益々他人とはオモエズ。。。
男女の歳が逆転してるのと娘の体重がゴージャスなのが
ちょっとイタイですが・・・・!!^m^
Commented by mofu903 at 2013-06-02 09:58
スージーリリーさん、ありがとうございます。
ちょっとおしゃれなテルテルちゃんでしょ?
久しぶりに作ったので、妙に張り切っちゃった^^
サオチンニャンの伝承、いかにも中国らしいニャと思ったニャン。
仙女様からてるてるぼうずに至った、その簡略化がすごいですよね(笑)
Commented by mofu903 at 2013-06-02 10:11
cool-witchさん、おはようございます。
そうおっしゃられても、しちゃってるわ、遠い目。
私自身、遠い目が習慣になってるフシもあります。
「えーっと、あれは~」とか、「そんなことが、あったかしらね~」とか…。
ごまかすのにも使えるし(笑)
お酒をあげるって、歌の二番の通りですね(p゚∀゚q)
そして、流す、と( ..)φメモメモ
こういう、風習にちなんだお話って大好き!
素敵な情報を、ありがとうございます♪
Commented by mofu903 at 2013-06-02 10:14
みやびさん、おはようございます。
みやびさんは、お子さんたちとご一緒に作られたんですね。
私も子供たちとよくこんなことをして遊んだものです。
思えば、私が一番夢中になってたかも…(^_^;)
ずーぼるてるて!
娘が一年生の時に、学芸会でやった劇も、そのタイトルでした!
響きがかわいくて、私たちも雨が降ってほしいときのおまじないに使ってました♪
お子さんたちと作るパンのエピソードといい、このてるてる坊主といい…ほかにもまだ、みやびさんとリンクできる思い出がありそうで、楽しみです(≧∀≦)
それにしても、素敵なお子様がたですね(^ω^)
Commented by mofu903 at 2013-06-02 11:12
鍵コメさん、こんにちは。
久しぶりにてるてるぼうずを作っていたら、忘れていた記憶がつぎつぎと浮上してきて、懐かしさでいっぱいになりました。
小さい頃の私、本当にわがままだったなぁ。
それが、こんなに健気な人間になると、誰が思ったでしょう^m^
息子にお祝いのお言葉をありがとうございます。
彼女さんとは学生時代からのおつきあいで、婚約はしましたが、お互いの仕事の関係でなかなか同居に踏み切れないようです。
ですので、式にまでこぎつけるのは、まだ先じゃないかと思います。
もしかして、ジューンブライドは来年かな?(^_^;)
おお、娘にもご親切に!
ありがとうございます^^ホントに頑張ってほしいわ~(/_;)
Commented by mofu903 at 2013-06-02 11:30
tetteさん、こんにちは。
この歌詞、抒情性たっぷりで、なかなかいい詩ですよね。
んが、三番、ご存知でした?
あえて引用しませんでしたが、雨が降ったら、首ちょんぱですって!
(そな~た~のお首を~チョ~ンと切るぞ)
マザーグースもそうだけど、子供って、こういうブラックなのが好きなのね(-_-;)
ヘンになるのは、メルヘン不足ですと?
いやいや、tetteさんの幼少期に育まれたであろうメルヘン心・詩心の豊かさは、ジャレット、十分承知しておりますえ。
ですから、変だとしたら(あくまでも仮定よ?)それ以外が原因でしょう、ぷぷぷ。
えっ、ほんと?それは嬉しいわぁ~<子供くりそつ説
で、今回はどのあたりがヒットしたのかしら。
やっぱり、「お化け怖くて、夢見がち」のところでしょうか!(^^)!

Commented by oomimi_usako at 2013-06-02 12:59
ジャレットさま、拙ブログにもお越しいただき、コメント頂戴いたしましてありがとうございました。

実は私もテルテル坊主を作ります、時々。
ティッシュで作った坊主ちゃんが、
やってくる低気圧を押し返してくれないことも、
東へ去ろうとする高気圧が西へ戻ってくることなど決して無いことも、
良く解っていても、それでも作ってしまうのはどうしてなんでしょうねえ。
そしてまた、ぶら下げるところは、晴れなかった時に、坊主ちゃんが雨に濡れないところ・・・にしていますv

リンクを頂戴したいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
Commented by mika-96 at 2013-06-02 21:24
いいぇぇぇー!
雨が振ったら、首ちょんぱ?
テルテル坊主もたまらんなぁ・・・

そういえば娘のテルテル坊主は「顔なし」だったなぁ~
あれが効き目を弱くしたのかしら?
Commented by mofu903 at 2013-06-02 23:40
usakoさん、こんばんは。
こちらこそ、ありがとうございました^^
梅雨に入ったこの週末、全国的にてるてるぼうずが量産されたことと思われます。
てるてるぼうずのパワーの強弱で、地域のお天気が変わったりしたら…制作側はますます力が入るでしょうね(笑)
usakoさんのお話で、空の上で大活躍している巨大てるてる君を想像して、ひとりで盛り上がってしまいました。
雨に濡れないところ・・・そういえば、私もです。
ふふふ、てるてるぼうずに関する考察は、案外奥が深いかもですね。
リンクをお持ちいただけるのですか、嬉しいなぁ(´ω`)
当方も頂戴させていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by mofu903 at 2013-06-02 23:53
mikaさん、こんばんは。
お嬢さんのてるちゃんは、無事でよかった(笑)
てるてるぼうずを一種の呪具と考えると、顔ナシのほうがパワーを増すと思われます。
こういうものには、どこか一か所、足りないところを残しておくのが、古来からの習わしには多いようです。
ま、首ちょんぱとまではいわないけど、かる~く首をしめてやりたい人物はいるわ。
夫なんだけどね(笑)



Commented by wilmslow at 2013-06-03 00:05
こんにちは♪
「晴れたら金の鈴あげよ」の一節は知りませんでした!
いつも「あ~した天気にしておくれ」の部分までしか歌っていなかったので(汗)

てるてる坊主をぶらさげる時に、頭が重いのでいつも逆さま風になったりしてどうやったら上手にぶらさげられるのかと思った覚えがあります(笑)。
Commented by mofu903 at 2013-06-03 10:15
wilmslowさん、おはようございます。
そうでしたか^^
後ろの部分も、なかなか抒情的でいいでしょう?
三番のくびちょん以外は(笑)
あ、やっぱり?
私も、このブログ用写真を写すのに、さんざん苦労しちゃいました。
吊るすとなぜか水平になって、びゅーんと飛んでるスーパーテルテルになっちゃう。
ひそかに、重りを入れて調整を試みましたが、今度は風にぶんぶん揺れてシャッターチャンスが定まらないし・・・ついに半ギレして、こういうお休みポーズになりましたとさ(笑)
Commented by marucox0326 at 2013-06-03 10:55
こんにちわ。

父と娘のやりとりに愛情を感じるお話。
地団太を踏む幼いジャレットさんにクスリ・・・。

しかしながらワタクシ、
テルテル坊主に実はあまり思い出がありません。

こんな私ですから当然雨女です。
でも
二人以上でお出かけしてピーカンになる確率は
決して低くはなく、友人知人に感謝です。
おそらくはテルテル坊主愛好者もしくは
パワフルな晴れ女、晴れ男に恵まれているものと思われます。

子供たちとは作ったでしょ?って問われても
これまた作ったような気がする・・・・といった
程度の覚えしかない、残念な母親です。

でも掃晴娘・・・やっぱり女の子だったんですね。
妙に納得。
だって女は気まぐれと相場が決まってるではありませんか^^
Commented by mofu903 at 2013-06-03 16:06
marucoxさん、こんにちは。
ジダンダは、今でも踏みたくなることがありますが、さすがに歳を考えますとね。ぐっとこらえて深呼吸です(笑)
私の周囲には、残念ながら、お天気を左右できるほどの卓抜した能力の方はいらっしゃらないなぁ。
私自身、あまり意識したことがありませんでした。
でも、確かに晴れ女(男)・雨女(男)と呼ばれる方々がいるわけですから、やっぱり、秘めたる不思議パワーをお持ちなんでしょうね^^
ふふふ、「女心と秋の空」ですものね、marucoxさん、ナイス!
でも、「男心と秋の空」という言い方も、俚諺辞典に載っていて、意外でした。
特に最近は、気まぐれ男子も増えてきてるのでは…
「私に二言はない!」ってビシッと言い切る男性、もはや、時代劇の中だけかしら(^_^;)


Commented at 2013-06-03 21:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miyabiflower at 2013-06-03 22:38
ジャレットさん
再びのコメントです、もちろん「ずーぼるてるて」のことで!!
もうびっくり!!!!本当にそういう劇があるのですね。
我が家のオリジナルだと思っていましたが・・・^^
でもうれしかったですよ、
同じおまじない(早口言葉みたい)を使っていたのですね。
「明日のパン忘れた」ときのパン、もそうですし
他にもきっと何かありますね。
いろいろ思い出すのも楽しくなりそうですね♪
Commented by kakasi-kamera at 2013-06-03 23:01
てるてるぼうず そういえば最近見かけませんねぇ でも、大人になった自分の目が、子供心に持っていた 夢や憧れそして、叶えてほしいささやかな希望・・・
なんてものを、どこかに置いて来ちゃって・・・
目に止め無くなっているのかも・・・
あの頃の無邪気な心は、何処行ったぁ・・・トホホ 
晴れたら 銀の鈴あげよ・・・
私なら、手と足を付けてあげるかなぁ~(笑)
Commented by kakasi-kamera at 2013-06-03 23:08
ワア~
ジャレットさん 大変で~す(汗;
送信クリックどうした事かぁ すみませーん
無邪気な いたずらじゃ けして、けっしてありませ~んよ ごめんなさい(汗;
Commented by ジャレット at 2013-06-04 00:09 x
kakasiさん、ドンマイ!
思わず、目がテンになっちゃいましたけど…(爆)
とりあえず、応急処置をさせていただきました。
頂戴したコメントのお返事は、のちほどさせていただきますね^^
Commented by mofu903 at 2013-06-04 13:55
3日21時の鍵コメさんへ
鍵コメさんも、この歌をうたわれたのね^^
テルちゃんには、かなり思い入れも強かったご様子。
一緒に寝ていた…って、かわいいなぁ。
イチゴ模様の傘と、雨合羽?わぁ、それはうらやましい(p゚∀゚q)
私が当時、もし同級生だったら(ふけた同級生ですけどf^^;)ぜったい親にねだり倒しておソロを買ってもらったと思います。
そうか、うっとうしい雨の日も、ファッションでテンションを上げるという方法がありましたね。!(^^)!
イチゴ模様って、女子の間ではロングセラーじゃないかしら。
私も中学生の頃、この下敷きをもってたなぁ。
家庭科の時間にパジャマを縫うことになって、それぞれ自分の好きな生地を買って持参したのですが、イチゴ模様のプリントを持ってきた子は、みんなの垂涎の的でしたよ^^
時は流れて、娘も赤いイチゴがいっぱいついた筆箱を愛用していました。
アポロチョコも、超ロングセラーよね。
私、遠足のおともにしてましたもの(∩´∀`)∩
Commented by mofu903 at 2013-06-04 13:59
みやびさん、ご再訪ありがとうございます。
そうなんですよ、私もみやびさんのお話、びっくりしました~(σ´∀`)σ
今でもときどき、「明日は雨かしら?」という意味で、「明日は、ずーぼるかな~」なんて使ってます(笑)
子供たちに読み聞かせた絵本や昔話の中に出てくる言葉にも、印象的なものが多いでしょう?
いまだに、似たようなシーンに臨むと、自然と口をついて出てきちゃうんです。
もしかしたら、みやびさんもそうかしら?なんて、勝手に想像して楽しんでます(n´―`n)
Commented by mofu903 at 2013-06-04 14:00
kakasiさん、うちの投稿ボタンがバグったようで…ご迷惑をおかけしてすみませんでした(^_^;)
最近は、てるてるぼうずを作るお子さんが減ったのかしら。
確かに、それと気づかないうちに姿を消していってるものも、少なくないようですが…。
時代の流れ、と言ったらそれまででしょうが、ちょっと寂しいですね。
ええ~?そんなお嘆きにならなくても、kakasiさんは今でも十分ピュアでいらっしゃるじゃありませんか!
ブログのお写真も文章も、とても素敵です^^
手足をつけてもらったテルテルちゃん、ご恩返しに張り切るんじゃないかな。
撮影のおともに連れて行ってあげてくださいなd(ゝ∀・*)
Commented by kometmay at 2013-06-04 15:17
ジャレットさん、てるてる坊主懐かしいです!うちのんはティッシュペーパーで作っていました。息子さんご結婚が近いのですね。おめでとうございます。私なんて40代でもお化け苦手です。かわいいてるてる坊主と一緒に写っている赤いお花は何の種類ですか?鮮やかな赤がとてもきれいですね。
Commented by ジャレット at 2013-06-04 23:18 x
kometmayさん、こんばんは。
アメリカには、てるてるぼうず的なものってありますか?
雨よけの風習など、もしご存じでしたら、教えていただきたいです^^
そうそう、私なんて、もっと昔、まだティッシュが珍しい時代には、「ちり紙」で作ったりしてましたっけ^m^
息子にも、お祝いのお言葉をありがとうございます。
結婚に当たって、いろいろとクリアしなくちゃならないことも多いそうで、実際に新家庭をスタートさせるには、まだ時間がかかりそうです^^;
この花は、こんな撮り方をしているので、お分かりになりづらいかと思いますが、ゼラニウムなんですよ。
今年は、例年になく良く咲いてくれますが、頭でっかちになりすぎて、雨が降ると重みで折れちゃうんです。
もったいないので、家の中に飾っています。
ちょっとヴィヴィッドすぎるかなぁ、って思ってましたが、kometmayさんに、きれいとおっしゃっていただいたら、そんな気がしてきたわ(*^^)v
Commented at 2013-06-04 23:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mofu903 at 2013-06-05 20:22
4日23時の鍵コメさんへ
いえいえ、お気になさらず~
実は私も、過去に一度やらかしております。
ですので、投稿画面がなかなか変わらない歯がゆさ、よくわかります。
ダメ押しをしようとした瞬間に、ぱっと変わって、は~押さないで良かった~なんてことも一度ならずありまして…(笑)
「ピュアの属性としてのおっちょこちょいは、アリか?」
ということでしょうか^^
私を例にとるのは恐縮ですが、
「ジャレットは、おっちょこちょいである」
「ジャレットは、ピュアである^^;」
ゆえに、おっちょこちょい=ピュアである。
……違うみたいね(-_-;)
しかしながら、ご要望はしかと承りました。
混ぜ混ぜしておきます(笑)

Commented at 2013-06-06 23:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mofu903 at 2013-06-07 14:42
6日23時の鍵コメさんへ
今日は、梅雨入り後、初めて本格的な雨になるはずだったのに、なかなか降り出しません…
以前の記事もお読みくださったのですか、ありがとうございます♪
俳句は・・・俳句と呼ぶのもお恥ずかしいのですが…
鍵コメさんのお母様も、ご推奨なんですね、ここはウチと全く同じだわ^^
私の母も俳句・俳句の人生で、はや半世紀を越しました。
あきっぽい私には、とてもこれほどの情熱はありませんし、俳句の世界に分け入るには、生来の饒舌が邪魔してしまって、ダメダメです。
>ご指摘
いえいえ、とんでもないです。
私はホントにそそっかしの考えなしなので、いつもポロリと言ってしまって、あとで冷や汗をかくことが多いんです。
ですので、うろ覚えでコメントを差し上げたことに、あわててしまいました。
こちらこそ、お気を遣わせてしまってすみません。
鍵コメさんの、明るく軽快な文章のベースとなっている深く繊細なご感性をキャッチしている者の一人として、鍵コメさんのお言葉を曲解するはずもありません。
これからも、どうぞ仲良くしてくださいね。
また、伺わせていただきます(^^♪
Commented by aki at 2013-06-08 08:56 x
ジャレットさんおはようございます。
いつもジャレットさんのお話は知らないことが多く「エーソウナノー!?」なんて声が飛び出してしまいます。
自己責任が強い私、なるほどそういうことだったんだ~(^^*)

のっけから…てるてる坊主の歌、各フレーズの最後の一行知りませんでした。メロディーも知らないので‘3家族共同生活が実現の暁’に歌っていただかなくっちゃー。
そして、私てるてる坊主に最初から顔書いていたような記憶があります(^^;)晴れたお礼に書くのですか…(><)そうだったっけ。。。
私の曖昧になってしまった記憶とは違って、ジャレットさんの御父様と御祖母様との思い出は微笑しく、ミニジャレットさんを想像出来て楽しかったです。
Commented by mofu903 at 2013-06-08 19:07
akiさん、こんばんは。
私自身が「ええ、そうなの~!?」って思うことを、みなさまにも聞いていただきたくて、つい使いまわしちゃって…(^_^;)
自己満足の極みだわ、反省すべきだわ~と思っていましたが、
「エーソウナノー!?」って驚いてくださったのね!
書いた甲斐がありました。うれしいよ~(/_;)
あらまぁ、私の♪てるてるぼうずがご所望ですか?
うんうん、歌ったげる、ぜひとも歌わせてくださいな。
でも、間借りの身分ですから…いくら家主さまが寛大でいらしても、つまみ出されちゃうんじゃなかろうか(-_-;)
こういう風習は時代や地方によってさまざまなようで、顔を書く、書かないの正解はないのかもしれませんね^^
どちらにしても、降るときは降るのだわ(笑)
ミニジャレットは、今も健在です。
頭に来たときは、回りに人がいないのを確かめてから、じだんだ踏んで発散してるの~^m^
Commented at 2013-06-09 20:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-06-09 20:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mofu903 at 2013-06-10 11:12
9日の鍵コメさんへ
あらまぁ、家主様にもゴーサインをいただいちゃた?
燃えてきましたぞ!
それでは、厚かましいのですが、どなたかにピアノ伴奏をお願いできますか?
なんでしたら、カラオケマシーンを導入していただいても・・・
スペース的に問題アリでしたら、鍵コメさんのリコーダーでもよろしくてよ~(笑)
そうです、そうです。
それでも曇って泣いたなら~そなたのお首をチョンと切るぞ~
でしたよね(>_<)
曇りでも、首ちょんって、どんだけ評価が厳しいんでしょう(/_;)
それにくらべたら、うちのてるてるちゃんは幸せ者です。
顔を書いてあげたいけど、失敗するのが恐いのよ。
かなり高い確率で滲んじゃいますものね^m^
Commented by mofu903 at 2013-06-10 11:24
鍵コメさんへ、つづきです♪
オノマトペ!鍵コメさんたら、すてこ~(人゚∀゚*)
真夜中のホトトギスも、なかなかいいでしょう?
ホトトギスは声ばかりで、私も姿を見たことがないんです。
ある日、鳥類図鑑で見て、がっかり・・・などと言ってはなんですが、正直、可愛くありません(^_^;)
ホトトギスというと、托卵性が有名ですが、確かに雛鳥のときのにくったらしい面構えといったら、いかにもウグイスの雛を巣の外に突き落としそうでした。
天は二物を与えなかったみたい(。-∀-。)
Commented at 2013-06-10 21:30
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mofu903 at 2013-06-11 09:10
10日21時の鍵コメさん、またおいでくださって嬉しいです^^
えっ、8年間も!やっぱり~。私の勘は当たってたのね。
わかります、わかります。
私もまったくもってピアノオンチというか、ちっともうまくならないし・・・レッスンもサボることばっかり考えてましたもの。
うんうん、業者さんの荷台に乗ったピアノを見送ったところも、私と同じだわ。
私とピアノのはかないエニシについては、「わたしのピアノストーリー(完全にタイトル負け)」に書かせていただきましたので、「読んであげてもよろしくてよ」と思われましたら、ぜひお暇つぶしに~^^;
あら?どこぞから調子のいいピ~ヒャララが!
思わず踊りだしたくなっちゃったわ!(^^♪
歌の前座としてまず踊りから、ということでいかがでしょう。
実は、ワタクシ、幼いころ日舞もならってましたのよ。
半年たたないうちにクビになりましたけど(-_-)

でそ~?ホトトギスは、「遠きにありて思うもの」ですよね…


Commented by japanese k at 2013-11-29 23:17 x
I simply was required to mention thanks once again. I are certainly not aware the points I may truthfully maybe include made without having to worry about alternatives found by simply people around like place. It ended up actually an extremely intimidating subject around our view, but to be able to see the most up-to-date skilled strategy you taken care of that created me to help you leap obtaining fulfillment. I鈥檓 simply just happy on the guidance in addition to wish you already know what a terrific job you may have been doing educating others utilizing your web web site. Most probably you鈥檝e do not ever met anyone.
japanese koi tattoo designs http://www.pacestone.com/tattoo.php?id=599
名前
URL
画像認証
削除用パスワード